家族の距離が近づく、料理を楽しむ家

料理好きのあなたに贈る、カウンターキッチンがあるお家ができました。I型キッチンを壁付けにして、中心に吊戸棚のあるオリジナルのアイランドカウンターを設けています。カウンターを置くことで、ご家族やご友人を招いてワイワイしながら料理を楽しむことができます。左右に壁がなく、回遊しやすいのもポイントです。さらに、キッチン横には冷蔵庫や家電製品もスッキリおさまる大きなパントリーがあり、見せたいものはカウンター上部の吊戸棚へ、見せたくないものはパントリーにしまうことができます。淡いブルーとウォルナット色をアクセントとしたやさしい色味の空間に、吹抜けやリビング階段など自然とコミュニケーションを育むことができるお家です。

WORKS
THANK YOU

MODEL HOUSE 020

    • 所在地
      THANK YOU
    • 間取り
      3LDK
    • 敷地面積
      62.21m²(18.81坪)
    • 延床面積
      102.73m²(31.07坪)
  • 料理を楽しむアイランドカウンター

    壁付けキッチンに造作のアイランドカウンターを設けました。吊戸棚にはよく使う調理器具やお気に入りのインテリアを飾って楽しむこともできます。カウンターを囲んで家族や友人と調理しながら食事をしたり、調理スペースを広く使えるので凝った料理やお菓子作りをする時もスペースに困りません。

  • 大型パントリー

    どうしても生活感が出てしまうキッチン回り。そんな悩みを解決するのがキッチン横の大型パントリー。冷蔵庫や電子レンジなどの大型家電までスッキリ収まります。壁一面には可動棚があるので、収納したいものにあわせて高さを変えることができるので、買い置きや日用品までたっぷり収納できます。

  • ワイドエントランス

    広い空間が心地よい玄関スペース。幅が約2mほどあるので、家族が並んで靴が履けちゃう広さです。ベビーカーやお気に入りの自転車をそのまま家の中に置くこともできます。靴を履いたままご近所の方とお話したり、散歩終わりのワンちゃんの足を拭いたりと広いからこそ色んな使い方ができる空間です。

  • 吹抜けとリビング階段

    料理をしながらでも「3階で子供が遊んでいるな」と気配を感じたり、「ご飯できたよ~!」と3階にいる家族に伝えることができるダイニング上部の吹抜け。2階から3階へ移動する度に、リビングで過ごす家族と顔を合わせるので、自然と家族との繋がりを育むことができます。

The Architect’s Voice

対面キッチンにこだわらずに、家族や友人と楽しんでもらえるようにアイランドカウンターを採用しました。大きなパントリーや玄関一面の収納など適材適所に収納を設けスッキリと暮らすことができます。吹抜けやリビング階段を取り入れ、明るさと開放感に加えて自然にコミュニケーションが育めるよう工夫しました。外観も内装もやさしさを感じられる、シンプルでナチュラルなお家に仕上げました。