2022.06.14

エイワハウジングの標準仕様がグレードアップしました!


皆さま、こんにちは!
エイワハウジング企画課の沖田です^^

ついに梅雨入りしましたね!
雨の日が続くと、リビングに洗濯物が干しっぱなしになり
ランドリールームが欲しいなと思う今日この頃です。
(写真は施工例です♪こんなランドリールームが欲しいなあ…)

今日は、なんと!なんと!
うれしいお知らせを持ってきました~(拍手)

題名の通り、お家に長~く、安心に住んでいただくために
エイワハウジングの標準仕様がグレードアップ⤴︎しました!(拍手2回目)

大きく言うと、

「耐震」×「制震」で地震に強く!
認定長期優良住宅(2階建)、認定炭素住宅+耐震等級2(3階建)で
環境に優しく、永く暮らせる住まい!

\その①/
制震ダンパー「ミライエΣ(シグマ)」が標準に!

何かよくわからんけど、地震から守ってくれそうだなあ~と思われた方、正解です!!

住友ゴムさん「特殊高減衰ゴム」を採用した商品なのですが、
地震による揺れを最大95%※「制御」してくれるスグレモノ!

さまざまな方向の揺れを吸収し、地震による建物の被害を軽減させる!といった商品になります。
※2017年1月 京都大学防災研究所でのMIRAIE軸組を使用した実大実験の結果による。

制震ユニット「ミライエ」の具体的事例としては、
2016年4月に発生した熊本地震において、震度7が2回、震度6強が2回、震度6弱が3回発生しましたが、
ミライエ設置住宅132棟中、半壊・倒壊ゼロ!という実績が!!すごいですよね!

さらに、制震効果は90年持続し、メンテナンスフリーなのもうれしいポイントです!

\その②/
「認定長期優良住宅」(2階建て)・認定炭素住宅+耐震等級2(3階建)が標準に!


長期優良住宅、低炭素住宅か~!
名前はよく聞くけど、いったい何~?そう思われた方…安心してください。
わたしもかつてそうでした(笑)

すごく簡単に言えば、
耐震性や断熱性、耐久性などの国が定めた基準をクリアして、認定を受けた住宅」です。

長期優良住宅の詳細については、維持・保全の計画が別途必要となります。
→詳しくはこちらをご確認ください。

この認定を受けると、一般の住宅よりもいくつかのメリットがあります!
低炭素住宅と少しだけ違いがありますが、ほぼ同じような優遇を受けることができます^^

◇その1 住宅ローンの優遇が受けられる!

長期優良住宅の認定を受けると、借入当初10年間は基準金利より0.25%低い金利が適用される「金利Aプラン」が利用できます!

当初10年間の返済額は11万6 千円で、11年目からの返済額は12 万円。
総返済額でも90万円以上の差が…!!

家族で海外旅行へ行けちゃう金額ですよね!(*_*)

◇その2 税制上の優遇が受けられる!

①住宅ローン減税 —控除対処限度額の引き上げ—
一般的な住宅:4,000万円 ⇒ 長期優良住宅:5,000万円

②所有権移転登記 —登録免許税の引き下げ—
一般的な住宅:0.15% ⇒ 長期優良住宅:0.1%

③不動産所得税 —課税標準かたの控除額の増額—
一般的な住宅:1,200万円 ⇒ 長期優良住宅:1,300万円

④固定資産税 —減額措置(1/2)適用期間の延長—
一般的な住宅:3年間 ⇒ 長期優良住宅:5年間

※国土交通省ホームページ 長期優良住宅に対する税の特例より
※2022年6月現在

え!こんなに優遇が!( ゚Д゚)
それくらい、国が推しているということなんです!!

◇その3 地震保険で割引が受けられる!
火災保険にセットで加入することができる地震保険料の割引を受けることができます。
保険会社によりますが、耐震等級2なので30%ほどお安くなります!

などなど…。

長期優良住宅は耐震性やバリアフリー化など総合的かつ長期的な視野にたった住宅であるのに対し、
低炭素住宅は省エネに特化し、深掘りした住宅というイメージです!

どちらにしても、『よい家に長く住む。』という根本的な考え方に違いはありません。
まさにSDGSですね!

今回は、かなり難しい内容になってしまいました(;^_^A
地球・社会に貢献できるお家づくりができるよう、日々精進してまいります!

いまいちわからんかったわ~、もっと詳しく説明して!などありましたら、
お問い合わせ頂けたら幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

※2022年6月より建築確認申請を行っているものが適用となります。
詳しくは担当者にお尋ねください。