BUILDING SUPPORT SYSTEM
建てる前、建てた後の点検で住まいを見守る建物サポートシステム
家を選ぶとき、間取りや立地、価格、デザインはじっくり比較できます。一方で、建物の内部や防水まわりの品質、10年後・15年後の建物の状態までは、購入時には見えにくいものです。エイワハウジングでは、長く住む新築一戸建てだからこそ、建てる前の品質確認と、住み始めた後の備えまで大切にしたいと考えています。
建物サポートシステムは、お引き渡し前の品質確認と、お引き渡し後9年目の点検により、構造・防水に関わる対象部位を長く見守るためのサポートサービスです。ご希望のお客さまには、オプション費用20万円でご案内しています。
建物サポートシステムとは
お引き渡し前と、9年目の点検で住まいを見守る仕組みです
建物サポートシステムは、新築一戸建ての品質確認と、建てた後の品質保証体制を支える長期サポート制度です。お引き渡し前には、基礎・構造・防水など、完成後には見えにくくなる部分を確認します。さらに、10年目を迎える前にも建物の状態を点検し、長く住み続けるための備えにつなげます。
対象となるのは、主に構造耐力上主要な部分と、雨水の浸入を防止する部分です。一般的な10年保証に加えて、構造・防水に関わる対象部位を20年目まで見守る仕組みとしてご案内しています。
ジャパンホームシールド株式会社による建物サポート
住宅検査・保証の専門会社が、建物の品質確認と保証を支えます
建物サポートシステムは、ジャパンホームシールド株式会社が提供する建物の長期サポート制度です。ジャパンホームシールド株式会社は、住宅検査や品質保証に関するサービスを行う会社です。
建物サポートシステムでは、お引き渡し前の品質確認や、対象事故が発生した際の調査・原因特定のサポートを通じて、住まいの安心を支えます。エイワハウジングでは、住まいを建てる前の品質確認と、建てた後の品質保証体制まで含めてご案内することで、長く住み続けるための備えを大切にしています。
20万円のオプションで追加できること
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お引き渡し前に、
基礎・構造・防水の品質を確認します完成した家を見ただけでは、基礎・構造・防水まわりの状態までは分かりにくいものです。建物サポートシステムでは、お引き渡し前に基礎・構造・防水など、住まいの大切な部分を確認します。
見た目や間取りだけでは分かりにくい建物の品質にも目を向けられるため、新築一戸建てをより安心して検討しやすくなります。
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お引き渡しから9年目に、
建物の状態を点検します住まいは、建てた直後だけでなく、年月が経ってからの状態確認も大切です。建物サポートシステムでは、お引き渡しから9年目に点検を行い、建物の状態を確認します。
お引き渡しから9年目に状態を把握しておくことで、構造や防水まわりなど、対象となる部分の不具合に早めに気づきやすくなります。9年目の点検は、初期20年品質保証を支えるうえでも大切な確認です
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初期20年保証で、
構造・防水に関わる対象事故に備えます一般的な住宅では、構造や雨水の浸入を防ぐ部分について、引き渡しから10年間の保証が基本になります。建物サポートシステムでは、構造・防水に関わる対象部位について、初期20年品質保証に備えることができます。
ここでいう対象事故とは、主に建物を支える構造部分や、雨水の浸入を防ぐ部分に関わる事故のことです。品質保証上限額は、1戸あたり最大1,000万円(税込)です。ただし、すべての不具合や修理が対象になるわけではありません。対象範囲や条件については、事前にスタッフがご説明します。
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対象となる雨漏りなどについて、
原因調査のサポートを受けられます住まいの不具合の中でも、雨漏りは原因の特定が難しい場合があります。どこから雨水が入っているのか、どの範囲を補修すべきかを判断するには、専門的な確認が必要になることもあります。
建物サポートシステムでは、対象となる雨漏りなどが確認された場合、事故の調査や原因特定をサポートします。万が一のときに、原因を確認しながら対応できる体制があることは、長く住み続けるうえでの安心材料になります。
対象となる主な範囲
構造と、雨水の浸入を防ぐ部分が主な対象です
建物サポートシステムの主な対象は、住まいを支える構造部分と、雨水の浸入を防ぐ部分です。
構造耐力上主要な部分
基礎、基礎ぐい、壁、柱、小屋組、土台、斜材、床版、屋根版、横架材など、建物を支えるために重要な部分が対象です。
雨水の浸入を防止する部分
屋根、外壁、開口部の戸・枠・建具、屋根や外壁の内部または屋内にある排水管などが対象です。なお、地盤に起因するものや、設備・内装などは対象外となる場合があります。詳しい対象範囲は、個別にご確認ください。
このような方におすすめです
長く住む家だからこそ、
購入後の備えまで考えたい方へ
建物サポートシステムは、次のような方におすすめです。
- 建物の見えない部分の品質も確認しておきたい方
- 10年後、15年後の構造・防水まわりの不具合に備えたい方
- 構造や雨水の浸入に関わる保証を重視したい方
- 購入後の点検や保証体制まで確認しておきたい方
- 長く住む前提で、対象となる建物事故への備えを持っておきたい方
新築一戸建ての購入では、今の暮らしやすさだけでなく、住み始めた後の備えも大切です。建物サポートシステムは、目に見える設備を追加するオプションではありません。その代わり、建物の見えない部分と、構造・防水に関わる対象事故に備えるための選択肢です。
費用について
オプション費用は20万円(税込)です
エイワハウジングでは、建物サポートシステムをオプション費用20万円でご案内しています。住宅購入時には、間取り・設備・デザイン・価格など、目に見える部分に意識が向きやすいものです。しかし、家は購入して終わりではありません。
住み始めてから年月が経つほど、建物の状態確認やメンテナンスの考え方が大切になります。建物サポートシステムは、購入後の暮らしまで見据えて、建物の品質確認と対象事故への備えを追加できるオプションです。
ご利用前に確認しておきたいこと
すべての修理が対象になる保証ではありません
建物サポートシステムは、住まいの安心に備えるためのサービスですが、すべての不具合や修理が対象になるものではありません。主な対象は、構造耐力上主要な部分と、雨水の浸入を防止する部分です。設備機器、内装、地盤に起因するものなどは対象外となる場合があります。
また、品質保証期間中に屋根・外壁・構造に関わるリフォームや増改築を行う場合は、事前の確認が必要です。他社による屋根・外壁・構造に関わる工事を行うと、品質保証の継続に影響する場合があります。将来的に太陽光パネルの設置や、屋根・外壁まわりの工事を検討される場合も、工事前にエイワハウジングまでご相談ください。
※自然災害等による免責事項や経年劣化等の保証対象外事例がございます。詳細は品質保証書または適合証明書でご確認ください。
よくある質問
20万円を支払えば、すべての修理が保証されますか?
いいえ。すべての修理が対象になるわけではありません。
主な対象は、構造耐力上主要な部分と、雨水の浸入を防止する部分です。対象外となる内容や免責事項がありますので、詳しくは事前にご確認ください。
通常の10年保証とは何が違いますか?
一般的な住宅では、構造や雨水の浸入を防ぐ部分について、引き渡しから10年間の保証が基本になります。
建物サポートシステムは、お引き渡し前の品質確認と、お引き渡しから9年目の点検を通じて、構造・防水に関わる対象部位を20年目まで見守る仕組みです。
1お引き渡しから9年目の点検では、何を確認しますか?
お引き渡しから9年目に、建物の状態を確認します。
主に、構造や防水まわりなど、対象となる部分の状態を確認し、長く住み続けるための備えにつなげます。
対象になる住宅は決まっていますか?
一戸建ての新築住宅が対象です。
対象可否は物件や契約内容によって確認が必要な場合がありますので、詳しくはスタッフまでお問い合わせください。
他社でリフォームした場合も保証は続きますか?
屋根・外壁・構造に関わるリフォームや増改築については、保証継続に影響する場合があります。
リフォームを検討される際は、工事前にエイワハウジングまでご相談ください。
雨漏りが発生した場合、すぐに補修してもらえますか?
対象となる事象が確認された場合、事故の調査や原因特定のサポートを受けられます。
補修の対象可否や対応範囲は、品質保証内容・対象期間・原因調査の結果などにより異なります。
建てた後の安心も、住まい選びの大切な基準です
家は、購入した瞬間だけでなく、10年後、15年後も家族の暮らしを支える場所です。だからこそ、間取りやデザイン、価格だけでなく、建物の品質確認や保証体制まで含めて考えておくことが大切です。
建物サポートシステムは、目に見える設備を追加するオプションではありません。住み始めた後も、構造や雨水の浸入に関わる対象事故に備えておきたい方のための選択肢です。長く住む家だからこそ、購入前に「どのような保証があるのか」「どこまでが対象になるのか」まで確認しておくと、住まい選びの安心につながります。
住まいの保証について、詳しく聞いてみませんか?
建物サポートシステムの対象範囲や費用、対象物件については、見学時やお問い合わせ時にスタッフがご案内します。気になる物件がある方は、建物の特徴とあわせて保証内容もご確認ください。