QUALITY MANAGEMENT 施工品質・第三者監査

見えないところまで、
きちんと。

完成したあとには見えなくなる、
基礎や構造、防水、断熱。

だから私たちは、
家ができていく途中を、何度も確かめます。

エイワハウジングでは、施工の基準を明確にし、
大切な工程ごとにチェック。
さらに第三者の目も加えながら、
一棟一棟の品質を確かめています。

エイワハウジングの施工事例
当社施工事例
基礎 基礎の施工状況を確認する様子
構造 構造部分を確認する様子
断熱 断熱材の施工状況を確認する様子

家を見るとき、つい目がいくのは
間取りやキッチン、収納、デザイン。

でも、長く安心して暮らすために大切なものの中には、
完成すると見えなくなってしまうものがたくさんあります。

たとえば、基礎の鉄筋。
柱や梁をつなぐ金物。
雨から家を守る防水。
壁の中に入る断熱材。

完成してからでは、簡単には確かめられません。
だからこそ、見えるうちに確認する。
それが、エイワハウジングが施工途中の品質を大切にしている理由です。

実は、家づくりには、施工基準が
明確になっていない領域もあります。

住宅には、法律や仕様書などによって定められている基準があります。

一方で、家づくりのすべてについて、
細かな施工方法まで明確な基準が定められているわけではありません。

だからこそ、それぞれの住宅会社が
自分たちの施工基準を明確にすることが重要になります。

施工管理における基準準拠別分布。基準が明確でない範囲約52パーセント、建築基準法・瑕疵担保履行法に基づく法令範囲約18パーセント、フラット35および共通仕様書等に基づく範囲約20パーセント、資材メーカー推奨の施工要領に基づく範囲約10パーセント

※株式会社NEXT STAGEが調査する施工管理における
基準準拠別分布2023年度(木造・ベタ基礎・充填断熱仕様の場合)

01 まず「どうつくるか」をそろえる。

エイワハウジングの標準施工手引書

人によって「これくらいでいい」が変わらないように。

家づくりには、たくさんの人が関わります。

だからこそ、現場監督や職人それぞれの経験だけに任せるのではなく、
エイワハウジングとしての施工基準を共有することが大切です。

そこで、施工方法や確認するポイントをまとめた
「標準施工手引書」を整備しています。

「どう施工するのか」
「どこを確認するのか」

をあらかじめ明確にしておくことで、
同じ基準をもとに家づくりを進められるようにしています。

施工基準を現場で確認する担当者
基準を決めるだけではなく、実際の現場で一つひとつ確認します。
床を張る前の施工状況を確認する様子
外壁で隠れる前の施工状況を確認する様子

02 見えなくなる前に、確かめる。

チェックするのは「あとで」ではありません。

家づくりでは、次の工事へ進むと
見えなくなってしまう部分があります。

コンクリートを打つ前。
床を張る前。
壁を閉じる前。
足場を外す前。

今しか見られないタイミングで確認することが大切です。

エイワハウジングでは、基礎工事から建物完成まで、
重要な工程を順番に確認していきます。

家ができるまで、
10回の大切なチェック。

STEP 01
必須 第三者監査実施
基礎をつくる前の施工確認

基礎をつくる前

STEP 02
必須 第三者監査実施
基礎を立ち上げる前の施工確認

基礎を立ち上げる前

STEP 03
必須 自社
床で隠れる前の施工確認

床で隠れる前

STEP 04
必須 自社
屋根を仕上げる前の施工確認

屋根を仕上げる前

STEP 05
必須 第三者監査実施
構造が見えるうちにの施工確認

構造が見えるうちに

STEP 06
必須 第三者監査実施
外壁の防水を確認の施工確認

外壁の防水を確認

STEP 07
必須 自社
断熱材を壁で閉じる前の施工確認

断熱材を壁で閉じる前

STEP 08
必須 第三者監査実施
内装を仕上げる前の施工確認

内装を仕上げる前

STEP 09
必須 自社
足場を外す前の施工確認

足場を外す前

STEP 10
必須 自社
建物が完成したときの施工確認

建物が完成したとき

第三者による現場監査の様子

自分たちだけで、
確認を終わらせない。

施工する会社が、自分たちだけで「大丈夫」と判断する。

それだけではなく、
エイワハウジングでは第三者の視点も品質管理に取り入れています。

住宅品質管理を専門とする第三者が、
決められた基準をもとに現場を確認。

いつもの現場を、いつもの人だけで見るのではなく、
別の目を入れることで、より客観的に施工品質を確かめています。

ひとつの家に、いくつもの「確認」を重ねています。

現場監査記録書

「チェックしました」で
終わらせない。

施工途中の家は、完成すると見えなくなります。

だから、確認した内容を記録として残していきます。

どの工程で、
どこを見て、
どのように確認したのか。

見えなくなる家づくりの途中を、見える記録に。

施工中の確認を一過性のものにせず、
どのように施工品質を確認したのか、その記録を残していきます。

※ご希望に応じて、現場監査記録書を有償で発行いたします。

そして、家族の暮らしへ。

基礎や構造、防水、断熱。
家が完成すると見えなくなるところまで確認するのは、
チェックすること自体が目的ではありません。

その先で、家族が安心して暮らせること。
毎日を心地よく過ごせること。
そして何年経っても「この家を選んでよかった」と思っていただけること。

完成した住まいだけではなく、
そこに至るまでの一つひとつの工程も大切にする。

それが、エイワハウジングの家づくりです。

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