吹抜けの開放感とやわらかな光に包まれながら、思い思いの時間を楽しめるお家です。家の中心となる2階のLDKは、くつろぐリビング、食事を楽しむダイニング、料理をするキッチンと、それぞれの過ごし方に合わせてほどよく変化をつけました。リビングは上へ視線が抜ける吹抜けによって、実際の広さ以上にのびやかに感じられる場所に。ダイニングはバルコニーに面し、LDKの真ん中にいながら外への広がりも感じられます。少し奥まったキッチンは、リビングやダイニングの気配を感じながらも、落ち着いて料理ができるつくりです。昼は吹抜けの開放感を感じ、夜は間接照明のやわらかな光の中でくつろぐ、時間とともにさまざまな表情を楽しめる住まいです。
リビングの上部には3階へとつながる吹抜けを設け、上下階にいても家族の声や気配を感じやすくしました。テレビ背面のフカシ壁には間接照明を取り入れ、やわらかな光でくつろぎの時間を演出。家族が別々のことをしていても、お互いを身近に感じながら思い思いの時間をのんびり過ごせるリビングです。
※画像はイメージパースのため、実際とは異なる場合があります。
リビングとキッチンの間にあるダイニングは、家族それぞれが過ごす場所から集まりやすいのがポイントです。キッチンから料理を運ぶのもスムーズで、食後はそのままリビングでくつろぐ流れも自然に。バルコニーに面した開放感を感じながら、毎日の食事を囲んで家族の会話が広がるダイニングです。
※画像はイメージパースのため、実際とは異なる場合があります。
少し奥まったキッチンは、リビングやダイニングの気配を感じながらも、落ち着いて料理ができる場所にしました。家族の気配を近くに感じながらも、手元の作業に集中しやすいのがポイント。朝食の準備から夕食づくりまで、慌ただしい時間も落ち着いて、自分のペースで毎日の料理を進められます。
※画像はイメージパースのため、実際とは異なる場合があります。
洗面室と脱衣室をセパレートにして、誰かがお風呂に入っている時も洗面台を使いやすくしました。ワイドなカウンターにはメイクやスキンケア用品を広げられ、身支度も落ち着いて進められます。朝も夜も家族のタイミングが重なりにくく、それぞれが自分のペースで気兼ねなく使える洗面室です。
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玄関は家族用と来客用の動線を分けた2WAY仕様。家族はシューズクローゼットを通って室内へ入れるので、玄関側に靴が出たままになりにくく、来客時もすっきり迎えられます。土間続きの収納にはアウトドア用品やガーデニング用品など、外で使うものをしまえて、帰宅後の片付けもスムーズです。
南西側の二面に窓を設けた洋室は、心地よい光を取り込みながら過ごせる明るさのあるお部屋です。バルコニーにも面しているので、窓を開ければ外の風を取り込みやすいのもポイント。季節ごとの空気を感じながら、お部屋でのんびりとくつろぐ時間も、光や風を身近に感じながら気持ちよく過ごせます。
※画像はイメージパースのため、実際とは異なる場合があります。