明るい旗竿地の家

旗竿地って奥まっていて、何だか暗そう…。そんなイメージがガラッと変わるお家がここにあります。家族が集まる2階にLDKをL字型に配置し、南と東からの採光を確保。キッチン横には勝手口を設け、明るく使い勝手の良い仕様になっています。専用通路部分に駐車ができるからこそ、1階に8帖の居室や広めの水廻り、大きなシューズクロークまで配置することができました。収納をたっぷり確保しつつ、シンプルな色合いでまとめた、家族みんなが笑顔になる明るいお家です。

WORKS

MODEL HOUSE 005

    • 間取り
      3LDK
    • 敷地面積
      95.60m²(28.91坪)
    • 延床面積
      110.97m²(33.56坪)
  • 明るいLDK

    南東に採光部分を確保したことで、旗竿地とは思えないほど明るいLDKになりました。

  • キッチン動線

    キッチンを中心に、LDK全体が見渡せます。パントリーやカップボード、勝手口が一直線上にあり家事動線もスムーズです。

  • スタディカウンター

    キッチン横に配置することで、料理や洗い物などの家事をしながらほどよく子供の様子が見え、「お母さん、ちょっとこれ教えて」にも答えることができます。

  • 玄関

    玄関を入ってすぐ目に入る3つのかわいいニッチには、お気に入りのインテリアを飾って。メインの玄関をスッキリと維持できるように、シューズクローク内にファミリー玄関を配置しました。

  • 外観

    白をベースに、横格子ルーバーのバルコニーが印象的な外観。横格子ルーバーは近隣の視線を遮るとともに、光が作り出す陰影を楽しむことができます。

PLANNING

The Architect’s Voice

旗竿地という暗いイメージを払拭できるよう、採光を第一に考えました。2階の南側にバルコニーを設け、LDKをL字型にすることで明るく家族みんなが集まる空間に。専用通路に駐車スペースがあることで1階部分をどう充実させるか、何を持ってくるか悩みました。また、主寝室には調光できる関節照明を取り入れ、やわらかな灯りでゆったりとくつろげるようにしました。旗竿地のデメリットである暗さを克服し、家族みんなが使いやすく飽きのこない明るいお家を感じていただければ幸いです。