”食べる場所”を中心にした家

いくらおいしいものを食べても一人では味気なく、家族そろってにぎやかに食べることはとても楽しくおいしい。何気ない日常である”食べる場所”を中心にしたお家ができました。ダイニングの上部は吹抜けになっており、南側の窓から吹抜けを通って落ちてくる陽射しが心地良く、まるで陽だまりのよう。そんな家の中で一番気持ちのいい空間に、自然と家族が集まることでしょう。ダイニングを中心に、家事がしやすいシンプルな動線に、豊富な収納で自然と片付く工夫も取り入れています。白を基調にした空間の中に、ウォルナット色をアクセントとして取り入れ、飽きのこない落ち着いたお家に仕上げました。

WORKS

MODEL HOUSE 021

    • 間取り
      3LDK
    • 敷地面積
      71.33m²(21.57坪)
    • 延床面積
      107.23m²(32.43坪)
  • 吹抜けダイニング

    ダイニングの上は吹き抜けになっており3階の窓から明るい光が降り注ぎます。家族との食事や会話を楽しむ大切な場所だからこそ、明るく開放感に、自然と家族が集まるような気持ちのいい空間を目指しました。バルコニーや3階の廊下から覗くことができる窓もあり、それぞれの場所から家族の存在を感じれられる吹抜けです。

  • ワイドサイズカウンター

    カウンター下にキャビネットを置いても、2人は十分に座ることができる大きなカウンター。仲良く兄弟揃って勉強してもいいし、ママやパパが子供の横に座って勉強をじっくり教えることもできます。

  • ウォルナットが映える家

    ホワイトをベースに、アクセントで取り入れたウォルナット色が映える落ち着いた空間に仕上げました。カウンターにはダークカラーの無垢材を使い、暖かみももたせました。どんなインテリアや小物でもあわせやすいお家です。 ※写真はイメージです。

PLANNING

The Architect’s Voice

ウォルナットが映える大人っぽい家をテーマに、明るく暖かみある空間があるお家を目指しました。明るさと開放感をもたらす吹抜けを見上げると、3階の廊下に繋がる小さな開口とバルコニーに面した窓にウォルナットを使った窓枠が。遊び心をプラスし、空間のアクセントになるよう計画しました。ダイニング横には、2人座っても十分な余裕がある大きなカウンターを設けました。カウンター材はダークカラーの無垢材を使用することで、素材感や質感にこだわった大人っぽい雰囲気を作ってくれます。家事がしやすいシンプルな動線に適材適所の収納を確保し、生活のしやすさも念頭に置いて設計しました。