家計と地球にやさしい都市型住宅

太陽光発電とエネファームを搭載した、地球にも家計にもやさしい都市型住宅ができました。自然のエネルギーを無駄なく使い、毎日使う電気のほとんどを自家発電でまかなえ、光熱費がグンと下がります。光熱費を気にすることなく冬は暖かく夏は涼しく過ごすことができるので、毎日がとても快適に。約15坪という狭小地でありながら最大限に取った広いLDKに、スタディスペースやリビング階段など家族のコミュニケーションを育む工夫も取り入れました。ホワイトをベースにアクセントでやさしい色味を加え、シンプルで居心地のよい空間になりました。

WORKS

MODEL HOUSE 025

    • 間取り
      3LDK
    • 敷地面積
      51.43m²(15.55坪)
    • 延床面積
      94.80m²(28.67坪)
  • カウンタースペース

    キッチン横にある広々としたスタディカウンター。料理をしながら子供の勉強を見たり、料理メニューを考える家事スペースとして。横には収納もあるので机はいつでもスッキリ。

  • 和室

    宙に浮いたような形の「吊り押し入れ」を採用した和室。「吊り押入れ」にしたことで、押し入れの下に視線が伸び、空間を広く感ることができます。洗濯物を畳んだり、お客様の宿泊できるスペースとしても。

  • 太陽光発電&エネファーム

    太陽光発電×エネファームを標準搭載し、地球にも家計にもやさしい住まいになりました。毎日使う電気のほとんどを自家発電でまかなうことができるので、光熱費を気にせず電気を使うことができます。太陽光とエネファームを搭載していない住宅と比較すると、年間約12万円お得になり、家計も大助かりです。※写真はイメージです。

PLANNING

The Architect’s Voice

約15坪という限られた空間の中で、どのように優先順位をつけるか悩みました。家族が長く過ごすLDKの広さを第一に、その次に家事・生活動線を意識してプランニングしていきました。日々のコミュニケーションや光熱費も考え、ダブル発電を設置し、家族とスムーズにコミュニケーションが取れる対面キッチンやリビング階段を採用しました。淡いブルーやグレーなど全体的にやさしい色を使い、シンプルで癒される空間を目指しました。