おもてなしを楽しむ家

縦長に伸びる敷地を有効活用し、来客用の駐車スペースを確保しながら、ドアを開けると広々とした玄関がお客様をお出迎え。正面の壁には、ピクチャーレールにお気に入りの作品を飾っておもてなしを。玄関から直接和室に入れるので、生活の中心であるリビングを通らずお客様を迎え入れることができます。また、和室の扉を開けて22帖の大きなLDKとして使うことも。落ち着いた来客にも、大人数での来客にもフレシキブルに対応できます。生活動線や家事動線にも考慮し、空間に広がりと繋がりを持たせました。それに加えて長期優良住宅・耐震等級3等級を取得し、ダブル発電に床暖房やカワックなど装備した便利で安心・安全な住まいをハード面でも支えています。

WORKS

MODEL HOUSE 032

    • 間取り
      3LDK
    • 敷地面積
      121.33m²(36.70坪)
    • 延床面積
      105.80m²(32.00坪)
  • フレシキブルに使える和室

    リビングを通らずお客様をお通しできる、落ち着きあるモダンな和室。リビングと続き間になっているので、子供の遊ぶスペースや洗濯物を畳む家事スペースとして使ったり、冬にはコタツを置いたりと様々な使い方ができるのも魅力です。

  • スマート動線

    パントリーやカップボード、勝手口が一直線上にあるスムーズな家事動線。キッチン横には洗面室があるので、お料理、洗濯をしながらの“ながら家事動線”で時間短縮ができます。浴室にはカワックが付いているので、憂鬱な雨の日の洗濯にとても便利です。

  • おもてなし玄関

    玄関入ってすぐ目に入る、ピクチャーレールを設置したおもてなしスペース。絵やポスターを飾ったり、棚を取り付けて雑貨を飾ったりとお客様を目で楽しんでもらいましょう。

  • 木味の楽しめる床材

    1階の床材は、天然木の風合いや、樹種が持つ本来の表情、色、風合いなどを楽しめる突板材を使用しました。美しい木目と質感が家の雰囲気をより高めてくれてます。※画像はイメージです。

  • 太陽光発電&エネファーム

    太陽光発電×エネファームを標準搭載し、地球にも家計にもやさしい住まいになりました。毎日使う電気のほとんどを自家発電でまかなうことができるので、光熱費を気にせず電気を使うことができます。太陽光とエネファームを搭載していない住宅と比較すると、年間約12万円お得になり、家計も大助かりです。※写真はイメージです。

PLANNING

The Architect’s Voice

外観・内装共に落ち着きのあるナチュラルモダンのシンプルでありながらも高級感ある邸宅を目指しました。来客用の駐車スペースや2WAY和室に広く取った玄関など、生活動線を考慮した「おもてなしハウス」は、来客時だけでなく日々の暮らしが豊かになるように空間に広がりと繋がりを持たせ、リビング階段などコミュニケーションが自然に育めるようプランニングしました。長期優良住宅・耐震等級3等級取得やダブル発電、床暖房にカワックなど経済性・快適性にも配慮しました。