MIXスタイルの家

テイストやレイアウトに縛られず、のびのびと暮らすことができる『ネイビー×木目』のMIXスタイルのお家ができました。落ち着いたかっこいい印象の外観、内装はオークのフロアと建具で暖かくナチュラルなテイストをベースに、ネイビーのドアやブラックサッシのかっこいい要素をプラスしました。ナチュラルだけどかっこいい。どちらのテイストにも合うそんなお家です。吹き抜けや下がり天井、ロフトスペースなど、天井の高さと低さをMIXさせて、空間にも変化と広がりをもたせています。住まう方のスタイルで自由にゾーニングを変えることができる独立ダイニングは、美しいアールのたれ壁でリビングとは違った雰囲気に仕上がりました。

WORKS

MODEL HOUSE 022

    • 間取り
      4LDK
    • 敷地面積
      75.73m²(22.90坪)
    • 延床面積
      109.88m²(33.23坪)
  • キッチンカウンタースペース

    朝食などの簡単な食事をとったり、料理の作業台として便利なキッチンカウンター。広く使えるので料理のモチベーションが上がります。集成材を使用し、木の味わいや素材感がキッチンスペースをより引き立たせています。

  • 独立ダイニング

    アールの垂れ壁でゆるくしきった、ダイニングスペース。片付けが済んでいないキッチンやリビングが見えず、落ち着いて食事ができます。友人や親族を招いての食事にも最適です。リビングとはテイストを変えているので、家具やインテリアの雰囲気をガラッと変えても◎

  • 家事動線

    洗面室へはキッチンとダイニングからの2WAYアクセスに。お料理、洗濯をしながらの“ながら家事動線”で時間短縮ができます。また、2階にバルコニーがあるので、重い洗濯物を持って階段を上がる必要もありません。洗面室内にはたっぷりと収納を設けているので、日用品から家族分のタオルや下着などを収納できます。

  • 高天井ロフトスペース

    吹き抜けの上部を活かした、3階のロフトスペース。収納もできる造作階段を上がれば、秘密基地のような空間になっています。子供のプレイルームや収納スペースとして。季節の寝具や、扇風機・ストーブといった季節家電のほか、衣替えの衣服など、部屋のクローゼットには入りきらないような荷物を収納することができます。隣りの居室との間に室内窓をつけ、遊び心も加えました。

PLANNING

The Architect’s Voice

西側が空いている立地条件をどう活かすか悩みました。そこから光を取り込みたいと考え、独立ダイニングを持ってくることにしました。ひとつの空間でありながらアールの垂れ壁でリビング・キッチンをゆるく仕切った落ち着きある空間です。リビングから独立させたことで、家族そろって会話を楽しみながら食事をしたり、テレワークスペースや子供の勉強スペースとして使うことも。キッチン横にダイニングを持ってこれば、落ち着くリビング空間にすることもできます。ゾーニングを決めていないので、住まう人のスタイルで自由に変えることができるお家です。様々な生活シーンに対応した適材適所の収納、家事動線やキッチンカウンターなどの空間も充実させ、より豊かな暮らしになるように気を配りました。