大人かわいい家Ⅱ

歩いているだけで楽しくなる21区画の『三角屋根とシンボルツリーのある街』に、厳選された3つの住まいのうちの1つ「大人かわいい」をコンセプトにしたお家が完成しました。三角屋根の外観は、ホワイトをベースにくすんだの木目をアクセントに取り入れ、シンプルでかわいらしく。内装は、やさしいブルーのドアにメープルの床、所々に取り入れたイエローやピンク、ストライプなどのポップなクロスを使い、明るくやさしい空間に仕上げました。キッチンから見守ることができる和室や、配膳がしやすい横並びダイニング、居室を通らないバルコニーなど、空間だけでなく、日々の家事を楽にする動線や適材適所の収納も意識しました。家具や雑貨で装飾をほどこし、「家そのもの」の魅力だけではなく、「住まい方」もイメージできるお家です。

WORKS

MODEL HOUSE 036

    • 間取り
      4LDK
    • 敷地面積
      105.20m²(31.82坪)
    • 延床面積
      105.03m²(31.77坪)
  • ゆとりある、こだわりの玄関

    シューズクロークに、ベンチを設けたゆとりある玄関スペース。小さな子どもに靴をはかせるのもラクチンで、出かける前に荷物やカバンを一時的に置けるのもいいところです。ベンチの背面にはナチュラルでかわいいメープルの羽目板を使い、アールの垂れ壁にイエローのアクセントクロスで、いってらっしゃいもおかえりも、明るく元気に楽しくなるアクセントを散りばめました。

  • ダイニング横の和室スペース

    和室がリビングの一角にあれば、和のやすらぎにふれながら、子供のおもちゃ遊びやゴロンと添い寝も。扉を開けて、LDKの一部として広々使ったり、来客時には扉を閉めて、客間としても使うことができます。キッチンと対面する位置にあるので、和室で子供が遊んでいても、家事をしながら子供の様子を伺うことができます。

  • 居室を通らないバルコニー

    2階には廊下を上がればすぐに出れる、インナーバルコニーを設けました。洗濯動線を考え、個人のプライベートな空間を通ることなく、布団や洗濯物の出し入れもラクラク。屋根があり、天候に左右されることが少ないプライベート屋外空間です。

  • かわいいが詰まった主寝室

    造り付けのベットボードがある主寝室。ベッドボードにはピンクやストライプのクロスを使い、ウォークインクローゼットには紫のクロスを使いました。アーチの垂れ壁からチラッと見える紫のクロスが乙女心をくすぐります。 ※写真はイメージです。

PLANNING

The Architect’s Voice

外階段があるお家なので、階段を上がって一休憩できるように玄関にベンチを設け、家に帰るのが楽しくなるように、扉を開ければアールの垂れ壁にイエローのクロスが目に入るようにしました。靴だけでなくアウトドア用品も収納できるシューズクロークに、玄関ホールにはコートやカバンなどを収納できるクローゼットも設け、散らかりがちなリビングに物を持ち込まないよう考えました。リビングの一角に造った三角形のニッチは、デットスぺースを活かし造作しました。季節の飾りや子どもの写真や絵を飾るとっておきのスペースになっています。水回りを1箇所にまとめ、家事をしやすい動線に加え、キッチン横の勝手口や配膳のしやすい横並びダイニングなど暮らしやすさを意識しながら、かわいく、住んでいるだけで楽しくなるお家に仕上げました。