秘密基地がある家

パパも僕もにんまり。秘密基地のようなたたずまいが魅力的なロフトがあるお家ができます。パパの趣味部屋?僕の秘密の遊び場?色々な使い方ができるロフトのある部屋は、勾配を付け天井を高くし、開放感ある空間に。天井が低くすぎて物を収納するだけのロフトではありません。外観・内装はシンプルで可愛らしく、木目を活かしたホワイトアッシュのドアにメープルの床を使い、どんな家具でもあうように仕上げました。リビング横の半個室のようなスタディスペースやウォークインクローゼット、浴室には暖房乾燥機を設け、暮らしやすい工夫も取り入れています。

WORKS

MODEL HOUSE 030

    • 間取り
      3LDK
    • 敷地面積
      51.19m²(15.48坪)
    • 延床面積
      88.29m²(26.70坪)
  • 勾配天井のロフトスペース

    天井をめいっぱい高くした部屋に、3帖ほどの広いロフトを設けました。一番高いところで1.2mあるので、低くて暗くて収納としか使い道がない…。なんてことはありません。子供の遊び場や本棚を置いて読書スペースとして、パパの趣味部屋としても。

  • スタディスペース

    リビング横には、趣味に仕事に集中できる半個室のようなスタディスペースが。後ろには可動棚の収納を設けているので、趣味で使う小物や仕事の資料、家族の共有の書類などもスッキリしまうことができます。キッチンからも見えるので、子どもの宿題スペースとしても。

  • シンプルで飽きのこないテイスト

    ホワイトをベースに床材はメープルを使い、ナチュラルで飽きのこないテイストに仕上げました。どんなインテリアや小物でもあわせやすいお家です。 ※写真はイメージです。

PLANNING

The Architect’s Voice

約15坪という限られた敷地の中で、お家をできるだけ大きくできるようプランニングしました。部屋を広く確保するために無駄を減らしつつも、収納は適所にしっかり確保。浴室の暖房乾燥機やリビングのスタディスペースなど、便利であったらいいなと思えるものをプラスし、生活しやすい工夫も取り入れました。3階居室にあるロフトは、勾配天井により天井が高く開放感ある部屋になっています。ロフトも天井が一番高い所で1.2mあり、収納も2か所あるので、兄弟で一部屋を仲良く使うこともできます。