家族が自然とつながりあえる家

LDKの中心にあるキッチンから、家族が自然につながりあえるお家が完成します。キッチンがLDKの中心にあるので、家族とコミュニケーションがとりやすく、配膳のお手伝いや、横に並んで一緒に料理を楽しむことができます。また子どもがリビングやウッドデッキバルコニーで遊んでいる時に、ダイニングカウンターでアイロンを掛けたり、スタディコーナーで子供が宿題をしている間にリビングでちょっと休憩したりと、ご家族がお互いの気配を感じながら、それぞれの時間を過ごすことができます。

WORKS

MODEL HOUSE 037

    • 間取り
      3LDK
    • 敷地面積
      75.29m²(22.77坪)
    • 延床面積
      104.93m²(31.74坪)
  • ぐるっと回れるペニンシュラキッチン

    壁も仕切りもないフラットなペニンシュラキッチンは、周囲をぐるっと回れる自由で広々とした空間です。常にオープンだからこそ、収納はたっぷりと。背面には大容量のカップボード、対面側にはキッチンと一体になった収納を設けました。

  • ウッドデッキバルコニー

    窓のまたぎ段差をなくし、リビングとフラットにつながるウッドデッキバルコニー。人目を気にすることなく楽しめるので、夏はキッズプールを出したり、夜は夫婦でワインを片手にちょっとしたバー気分を味わったり。季節や気分に合わせて自由にラグマットや観葉植物などを変えて、気ままに使うことができます。

  • 2WAY玄関

    玄関は来客用と家族用を分けた2WAY仕様。散らかりがちな玄関を分けることで、急な来客でも慌てず、気持ちよく出迎える事ができます。玄関を上がってすぐに洗面脱衣室があるので、帰宅時には自然と手洗い習慣が付きます。そのままお風呂にも入れるので、LDKに汚れを持ち込みません。

  • 家事に勉強に使える、マルチスペース

    隠れ家カフェのような深いグリーンのアクセントクロスが目を引く独立したダイニングには、造作のカウンターを設けました。壁面には、ダイニングテーブルの高さに合わたコンセントがあるので、ホットプレートなどの調理家電をテーブルの上でスッキリ使うことができます。両側にある可動式の収納には、お気に入りのインテリアを飾って、見せる収納を楽しんで。

PLANNING

The Architect’s Voice

三角形の変形地の中で、敷地を出来るだけ有効に使い、しっかりと広さを確保できるよう、建物アプローチや駐車スペースの配置を考えました。駐車スペースは一方通行の道路に合わせ、車の出し入れのしやすい様に配慮しています。外観は白×黒をベースにダークブラウンのアクセントを。内装はエイジング加工された味のあるフローリングに、ウッドやブラックのアクセントクロスやストーン調のフロアタイルを使うなど、重厚感のあるかっこいい空間を目指しました。