「質の良い暮らし」ができる家

色・質感・形・素材にこだわり、快適に暮らせる工夫を取り入れた「質の良い暮らし」ができるお家が完成しました。吹抜けのある、明るく開放感あるリビングには、床や壁に手触りや質感にこだわった素材を選び、雰囲気のある照明を灯して上質な暮らしを演出。空間を有効に使った収納計画と、一連の動作がスムーズに行えるようなつくりにし、家族それぞれが住まいを整えられることで、自分なりの心地よさを見つけていけるようにしています。リビングと3階が吹抜けで繋がり、外出や帰宅時に家族と顔を合わせるリビング階段、ダイニング内には、リビング学習や在宅ワークにぴったりのワークカウンターもあり、普通の生活をする中で自然に顔を合わせ、コミュニケーションが生まれ、家に帰れば心地よさを取り戻せる。そんな、デザイン性と機能性を兼ね備えた「整うくらし」ができる住まいにしています。

WORKS
THANK YOU

MODEL HOUSE 130

    • 所在地
      THANK YOU
    • 間取り
      3LDK
    • 敷地面積
      63.64m²(19.25坪)
    • 延床面積
      94.59m²(28.61坪)
  • 吹抜けのあるリビング

    リビング上部に吹抜けを設けた、明るく開放感のあるリビング。スモーキーなドライウォールナットの天然木突板仕上げのフローリングと、壁一面にエコカラットを施し、天然木の質感と肌ざわり、天然石の質感と光沢感で、上質なイメージに。リビングと3階が縦に繋がる「吹抜け」、外出や帰宅時に家族と顔を合わせやすい「リビング階段」、ダイニング内には、リビング学習や在宅ワークにぴったりの「ワークカウンター」をご用意。普通の生活を送る中で自然に顔を合わせ、コミュニケーションが生まれやすいリビングです。

  • 家族の様子を見渡せるキッチン

    作業中の手元を腰壁で隠し、冷蔵庫やコンロも壁で見えないようにしつつもLDKが見渡せる、開放感あるキッチン。家族の様子を見守りつつ、家事をこなしやすいつくり。振り返るだけで手の届く、インテリアカウンターと飾り棚には、お気に入りの食器や家電をディスプレイしながら収納。腰壁の笠木には、手触り・質感・光沢を感じられる、天然水晶を主成分にした人造石を施し、飾り棚も同色の石目柄を使用し、上質な雰囲気に。おしゃれに飾りながら、お料理もしやすいようにしています。

  • 『ちょこっと作業に便利』な、ワークカウンター

    ダイニングにあるワークカウンター。キッチンから目の届くところにあるので、子どもが宿題したり、ちょっと作業がしたい時やご家族で使うPCコーナーにぴったりです。カウンターがあることで、ごはんが出来て配膳しよう!という時に、ダイニングテーブルの教科書や作業中の書類の片づけから、ということもなくなりそう。引出し収納も備えているので、細かいものの収納もできて、いつでもスッキリを保てます。

  • 『家事軽減』できる生活動線上の収納

    家族が自発的に片づけができ、家を常にきれいに保てるよう、生活動線上に最適な収納スペースを施しています。それぞれが持ち物を管理しやすいよう、各居室にはウォークインクローゼットを完備。リビングの収納内には、電源を備えて、掃除機の充電やルーターにも対応できるように。引き出し付きのワークカウンターや、脱衣所にも間口にぴったり合わせた造作収納を施し、デッドスペースを活用しながら、適材適所に収納を設けています。生活動線上に収納あることで、アイテムの出し入れがスムーズになり、日常生活の無駄な動きが抑えられ『家事軽減』に繋がるようにしました。

  • ひろびろL字型玄関

    奥行きと広さを感じられるL字型の玄関スペース。上がり框をL字にすることで、「ゆとりを持って並んで靴を履きやすく」「ベビーカーも置きやすく」なり、お出かけがスムーズに。土間部には、ベンチや棚をを置いて、ディスプレイコーナーにしたり、植物を飾っても素敵です。シューズクローゼットは土間収納になっているので、アウトドア用品やお子さんの遊び道具、災害時のための防災グッズを置く場所にも適しています。

  • シンプルモダンな外観

    アイボリーカラーを基調とした、シンプルモダンな外観。引き締めカラーとして、リアルな質感にこだわった、石目柄の外壁をプラスし、上質は印象に。玄関前に目隠しになる壁を施し、外からの視線を気にせず過ごせ、見た目もスッキリ。インナーガレージになっているので、雨に濡れずに、車の乗り降りや荷物の上げ下ろしもできます。

The Architect’s Voice

素材感と質感をアクセントに取り入れた、上質なデザインをテーマに、コンパクトにまとめた動線計画と、広く開放的に生活スペース。空間を有効に使った収納計画など、快適な暮らしをサッサ得るこだわりが詰まったお家になるよう計画。室内に入った時に広がりと明るさを印象付ける間取りになるよう、玄関土間を広く取り、リビングには吹抜けを採用しました。