自然と家族の繋がりを育む家

家族が集まるLDKを中心に、自然と家族の繋がりを感じられるお家ができました。LDKに空間の繋がりがある吹き抜けを作り、姿が見えなくとも、家族の気配を感じることができます。吹抜けを通して、「朝だよ~起きて~」とか「ご飯できたよ~」と家事をこなしながら家族とコミュニケーションが取れます。吹抜けだけでなく、ダイニング横のスタディカウンター、家族と必ず顔を合わせるリビング階段など自然と繋がりを育んでいく工夫が詰め込まれたお家です。

WORKS

MODEL HOUSE 007

    • 間取り
      3LDK
    • 敷地面積
      63.22m²(19.12坪)
    • 延床面積
      98.19m²(29.70坪)
  • 吹抜けとリビング階段

    空間の繋がりがある吹き抜けがあることで、「3階で子供が遊んでいるな」や「お母さんはキッチンで料理中だな」と家族の気配を感じられ、2階から3階へ移動する度に、リビングで過ごす家族と顔を合わせることで、自然と家族との繋がりを育むことができます。

  • スタディスペース

    リビング横にあるスタディスペースは、2人並んでも余裕のある広さ。ソファでのんびりしながら、子供の勉強している様子を見ることができます。スペース横の収納に、ランドセルや学校のプリントもスッキリしまっちゃいましょう。

  • 洗ったらすぐ干せる洗面スペース

    洗う→干すを近くにすることで、家事の負担を大幅軽減!もう、重たい洗濯物を持って階段を登る必要はありません。

PLANNING

The Architect’s Voice

断熱等性能等級4の取得により省エネ性・快適性を配慮しつつ、家族が自然にコミュニケーションを取れるよう、吹抜けを設け空間に広がりと繋がりを持たせました。生活動線も意識し、毎日の家事を楽にする工夫やご家族のライフスタイルの変化に合わせた可変性のある間取りなど、「あったらいいな」と思えるプラスワンの住まいづくりを意識しました。