ソトとつながる、快適な家

室内とのつながりのある外にひらかれた「アウトドアリビング」があるお家ができました。家にいながら外の開放的な気分を味わえる、家族だけのプライベート屋外空間があります。内装は白を基調に、造作のカウンターやカップボードには無垢材を使うことで、ヴィンテージのかっこよさもありつつ、なんだかほっと落ち着く暖かみのある空間になっています。それに加えて太陽光発電やエネファーム、床暖房を搭載し、光熱費を気にすることなく冬は暖かく夏は涼しく過ごすことができます。毎日の暮らしが楽しく快適になる住まいです。

WORKS

MODEL HOUSE 029

    • 間取り
      3LDK
    • 敷地面積
      68.70m²(20.78坪)
    • 延床面積
      113.84m²(34.43坪)
  • ソトとつながるアウトドアリビング

    窓のまたぎ段差をなくしたバルコニーは、ウッドデッキを配置し、屋内外が一体化したアウトドアリビングです。空が見え、風が通り、光が広がる気持ちのいい空間です。夏はキッズプールを出して子供と楽しんだり、冬には天気の良い日にはチェアと暖かなブランケットを用意して読書しながら日光浴をしたりと、季節や気分似合わせて自由にインテリアレイアウトをして、気ままに使うことができます。

  • 横並びダイニング

    ダイニングがキッチンの横に並ぶように計画しました。コンパクトですっきりとした配置なので、LDKを広く使うことができます。回り込んでキッチンに行ったりダイニングテーブルに行ったりする必要がないので、料理の配膳も後片付けもスムーズです。子供をキッチン側に座らせれば、家事をしながら子供にご飯を食べさせることもできますね。

  • 造作カップボード

    暖かみのある無垢材を使用したオリジナルのカップボード。棚は置くものに合わせて高さを調整できるので、収納物のレイアウトを柔軟に変えることができます。扉を開けて探さずとも、パッと見て在りが分かる上に、置くだけで片付けたことにもなりますね。

  • 太陽光発電&エネファーム

    太陽光発電×エネファームを標準搭載し、地球にも家計にもやさしい住まいになりました。毎日使う電気のほとんどを自家発電でまかなうことができるので、光熱費を気にせず電気を使うことができます。太陽光とエネファームを搭載していない住宅と比較すると、年間約12万円お得になり、家計も大助かりです。※写真はイメージです。

PLANNING

The Architect’s Voice

室内から立ち上がりのない広々としたバルコニーは、LDKの延長として部屋を広く見せ、屋内空間のように使えるよう配置しました。キッチンにはバルコニーの様子が見える小窓を配置し、子供をバルコニーで遊ばせながら見守ることができます。横並びダイニングを採用し、配膳のしやすさに加えて、DKをコンパクトにまとめ、リビングを広く使う工夫を施しました。住む方がこだわりを作りやすいように、出窓のカウンターに集成材を使ったり、所々に木の温かみを感じるお家になりました。