暮らしやすい工夫の詰まった、省エネハウス

中も外も、暮らしやすい工夫をたくさん取り入れたお家ができました。ホワイトをベースに、木のナチュラルな質感を感じさせるシンプルで飽きのこない外観は、ガレージと一体化した、車と人の動線を分けた歩車分離を採用しました。適所に設けた収納と、2階を中心に家事のしやすさを考えた動線で、忙しい毎日をサポートしてくれます。LDKや将来間仕切りができる子供部屋は、広く有効に使ってもらえるよう、家具の配置をしっかりと考えた間取りになっています。それに加えて太陽光発電やエネファームを搭載し、光熱費を気にすることなく冬は暖かく夏は涼しく過ごすことができる省エネハウスです。

WORKS

MODEL HOUSE 035

    • 間取り
      3LDK
    • 敷地面積
      72.36m²(21.88坪)
    • 延床面積
      108.05m²(32.68坪)
  • 開放感のあるLDK

    室内をより広く感じられるよう、LDKと一体になった3帖ほどの大きなインナーバルコニーを設けました。キッチンとリビングの二か所に大きな窓を配置することで、外部の視線を遮りながらも、光と風をたっぷり取り込めるようになっています。

  • ガレージと一体化した玄関アプローチ

    ガレージの横は、広々としたアプローチとなっています。車と人の動線をきっちりと分けながらも、中で繋がっているので、雨の日でも子供を抱っこしながらの荷物の出し入れもラクラク。大切な自転車、あるいはアウトドア用品のメンテナンスも雨にさらさずに保管できたりと様々な使い方ができます。

  • 柔軟に使えるファミリークローク

    1階の廊下から出入りできる、大きなウォークインクローゼット。季節外の衣類や布団、防災用品を保管しておける納戸のような役割の他に、ハンバーパイプ付きなので、家族分のお出かけ時のコートや上着をかけておくスペースとしても◎

  • 家具の配置まで考えたプランニング

    部屋を広く有効に使えるよう、家具を置いても人の動きを妨げないよう考えた無駄のない間取りになっています。ゆったりとくつろぐリビングをしっかりとゾーニングしました。2階にキッチン・洗面・お風呂と水回りをまとめ、3階には廊下から出入りできるバルコニーでスムーズに家事をこなす動線も取り入れました。

  • 太陽光発電&エネファーム

    太陽光発電×エネファームを標準搭載し、毎日使う電気のほとんどを自家発電でまかなうことができるので、光熱費を気にせず電気を使うことができます。太陽光とエネファームを搭載していない住宅と比較すると、年間約11万円お得になり、家計も大助かりです。※写真はイメージです。

PLANNING

The Architect’s Voice

実際のサイズ感より広く、明るく開放的なリゾートヴィラのようなリラックス感が味わえるお家を意識し、計画しました。オプションは太陽光発電とエネファームのみで、エイワハウジングの等身大を感じていただけると思います。LDKをより広く感じられるよう、一体に計画した3帖ほどのアウトドアリビングは大きな窓を2方向に配置し、外部からの視線を遮りながらも室内に光と風をたっぷり取り込んでくれます。2階に家事動線を集約し、家具の配置がしやすいようプランニングすることで無駄なスペースを無くしました。