デッドスペースを活用した家

都市型住宅の限られた空間の中で、デッドスペースを活用したお家ができます。階段下や洗濯機の上のスペースを、住む人にとって「あったら嬉しい」を考え工夫した、使い勝手の良い間取りになっています。外観は光の当たり方で表情を変える凹凸のあるホワイトのテクスチャに、ラスティックなウッドをアクセントに組み合わせ、シンプルでやわらかな印象にまとめました。また都市型住宅でありながら、高性能な断熱仕様の低炭素住宅で、快適に暮らせる仕様となっています。

WORKS
大阪市東住吉区

LIVONE南田辺5丁目Ⅱ

    • 所在地
      大阪市東住吉区
    • 間取り
      3LDK
    • 敷地面積
      64.93m²(19.64坪)
    • 延床面積
      108.16m²(32.71坪)
  • 玄関の土間収納

    玄関にはシューズクロークの他に、階段下のデッドスペースを上手に利用した、土間収納を設けました。ベビーカーを出し入れする時に、わざわざ折り畳む必要もなく、子供の遊び道具や自転車・アウトドア用品も、スムーズに収納できます。玄関ホールの可動棚収納は、お出かけする時の、カギや帽子などの小物を整理整頓でき、玄関周りをスッキリ見せる事ができます。

  • ランドリー可動棚

    洗濯機上の空間を有効利用し、スッキリ収納できるランドリー可動棚を取り付けました。タオルや洗剤・柔軟剤などの洗濯機周りのアイテムを、使いやすい場所にレイアウトできます。またハンガーパイプもあるので、サッとタオルを掛けたり、浴室乾燥機で洗濯物を干す際のハンガー類も掛けておけば、便利にお使いいただけます。
    ※写真はイメージです。

  • 半個室の家事スペース

    キッチン横に、家事はもちろん趣味や仕事にも集中できる半個室の家事スペースを設けました。造作カウンターの後ろにはオープンタイプの可動棚の収納があり、食材や日用品などをストックしたり、趣味で使う小物や仕事の資料、家族の共有のアイテムなども、整理してスッキリしまうことができます。またあえて扉を設けないことで、行き来がしやすく、キッチンから目が届くので、子どもの宿題スペースとしても◎。
    ※写真は弊社施工例です。

  • 快適で健康的な住まい

    高い『断熱性』・十分な『気密性』・計画的な『換気』で、夏も冬も外気温に左右されにくい快適な室内環境を実現しました。高断熱で魔法瓶のような構造と熱交換型の24時間計画換気で、温度差が少なく、急な温度差によるヒートショックを防止します。また、冷暖房の効率がよく経済的です。

PLANNING

The Architect’s Voice

正面の前道は、公園が近く歩く人が多い生活道路、後面は集合住宅でしたので、視線を気にせず暮らせるように、窓の配置を考えプライバシー性を高めました。また建物の北面は、専用道路で開けていたので、外観デザインにも気をつけました。駐車場は奥行5.7mのビルトインガレージで、大型のワンボックスやSUVでも、雨の日でも濡れずに停めれます。

LOCATION & ACCESS

〒546-0033 大阪市東住吉区南田辺5丁目29番37号
カーナビ住所大阪市東住吉区南田辺5丁目29番37号