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グリーンが息づく男前な家

DATA
  • 所在地
    大阪市都島区
  • 家族構成
    夫婦+お子様2人
  • 敷地面積
    75.81m²(22.93坪)
  • 延床面積
    143.2m²(43.31坪)
3階建てタイル

LDK

床材と家具のアイアンをベースに、ペンダントライトをビビットカラーにすることで遊び心あるアクセントになっています。

リビング

リビング部分はこだわりのカウチソファを配置した落ち着きのある空間に。

LDK

ダイニングテーブル・センターテーブル・TVボードは風合いを統一しています。

エコカラット

玄関に貼ったアクセントタイルはデザイン性の他に、消臭効果や調湿効果のあるエコカラットを採用。

シューズクローゼット

広々としたシューズクローゼットには、靴やベビーカー、三輪車など、たっぷり収納できます。

玄関

玄関にはお気に入りの収納を置いて、見せない収納と見せる収納。両方をうまく使い分けています。

トイレ

階段下を有効活用したトイレは、アクセントクロスとエコカラットでさわやかな印象に。

リビング小窓

リビングにある小窓は、こだわったインテリアを配置しました。

ガラス扉

チェック柄のガラスはそれだけでインテリアのアクセントに。半分をチェッカーガラスにすることで圧迫感を軽減しつつ、お部屋にポイントを。

ニッチ

キッチンカウンター下に大きなニッチを作ることで、ダイニングテーブルが片付きます。

洗面所

洗面所に吸湿効果があるエコカラットをつけることで、ジメジメ感を軽減しています。

キッチン

シンクは人造大理石で作業トップと一体化されたお手入れしやすいキッチンです。

The Architect’s Voice

こちらは当社の社員が実際に建築し、住んでいるお家です。
やんちゃ盛りの小さなお子様がいるので、汚れやキズもたくさんできるだろうと考え、
それらを活かせるようあえて色の濃い建具を内観に選びました。
また、ご主人様は男前系なデザインを好み、奥様はカラフルでかわいい家を建てたいと正反対でしたが、
床や建具を濃い色目にし、インテリア小物やクロス等にカラーを入れることでバランスのとれたものになりました。
また、配置する家具も同時に検討していた為、スペースに無駄のない仕上がりとなっています。