CONCEPT HOUSE

壁付けキッチンにこだわりのつまった住まい

DATA
  • 所在地
    藤井寺市
  • 間取り
    3LDK
  • 敷地面積
    67.50m²(20.41坪)
  • 延床面積
    96.66m²(29.23坪)
3階建てWIC外観デザイン間接照明

外観

ホワイトをベースに、ブラックや木目をアクセントに入れた外観。

玄関

壁にフック付のシェルフのある玄関。

主寝室

腰高まで壁をふかし、ベッドの頭元に飾り棚を造り、アクセントクロスとペンダントライトでホテルライクな空間を演出。約4.5帖のWICも設けました。

リビング

TV面垂れ壁内にダウンライトを3灯仕込み、間接照明に。全体的にトーンを落としたインテリアにして、落ち着ける空間に。

ダイニング

カップボードと横並びにダイニングテーブルを配置し、キッチンとリビングをゆるく区切る役割に。カップボードの裏側に、ダイニングの延長として、ダイニングテーブル高さ合わせのカウンターを造作し、多用途なスペースを設けました。ブラックのペンダントライトを多灯吊りすることで、LDKのアクセントとなりました。

キッチン

作業スペースも収納も多い約3mの壁付けキッチンは、トリプルコンロを採用し、機能面も充実。カップボードには吊戸棚も取り入れ収納量もUP。

バーチカルブラインド

空間に馴染むように、スラットはダークグレー、部品色をブラックにしたバーチカルブラインド。両バトン式にすることで、リビング側でも、キッチン収納を開けた時でもすぐに開閉できるなど、細部までこだわりました。

洗面脱衣室

洗濯機上に、ホワイト×ブラックのシェルフ取り入れました。壁全面をグレー色にし、ダークグレーのタオル掛けを組み合わせて、トータルで落ち着くカラーコーディネートにしました。

サンルーム

3Fホールに設けた、カーキ色クロスとLEDフィラメント電球のブラケットライトが印象的な、多用途なサンルーム。使用時のみ取り出せる物干しワイヤーを採用しました。WICを隣接させることで、家事動線を考慮しました。

The Architect’s Voice

キッチンを壁付けにすることで、LDKそれぞれのスペースを広く確保でき、コンパクトでスムーズな生活動線をつくり出すことが出来ました。周囲が2階建てという事で、隣地に圧迫感を感じさせないボリュームと色合いを考え、その中で充実した間取りと個性を出す家づくりを心掛けました。3階のオープンスペースに南からの光を取り込めるサンルームには、必要な時だけ引き出せる物干しワイヤーやアイロンがけが出来るカウンター、収納やディスプレイスペースとしても使える固定棚を設け、家族みんなに嬉しい住まいに仕上がりました。