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シンプルスタイリッシュな家

DATA
  • 所在地
    大阪市都島区
  • 家族構成
    夫婦+お子様3人
  • 敷地面積
    83.81m²(25.35坪)
  • 延床面積
    158.85m²(48.05坪)

スリット

階段横の壁をなくし無垢材でスリットをつくることで、自然な明かりを取り込み、開放的な空間に。

階段

階段は通常の幅より広めに作り、視野の広い開放的な階段になりました。

造作洗面台

玄関ホール内に設けたおしゃれな造作洗面台。

アクセントタイル

リビングのアクセントタイルは、光の陰影によって非常に多彩な表情を見せてくれます。

凹凸のあるブリック

リビングの主役・テレビ引き立てるテレビまわりは、おしゃれにしつつ、雑多にさせたくないところ。 光の調整で、凹凸のあるブリックは存在感も変幻自在。

LDK

奥はダイニング、正面にリビングがあり、キッチンを中心としコミュニケーションが取りやすいLDKです。

スクエア型の照明

シャープなキューブのようなフォルムに、スクエア型の照明は美しい光を拡散させます。

キッチン

キッチン後ろには大きな窓をもうけました。実用性はもちろん、暗くなりがちなキッチンを明るくします。

ダイニング

さわやかな1日のスタートを約束する明るいダイニング。ブルーグリーンのクロスにかわいいデザイン窓が爽やかな空間に。

ベランダ

ベランダの手すりをクリアパネルにすることで、ダイニング部分から直接外が見渡せます。外には大きな桜の木があり春になるのが楽しみです。

階段ホール

階段上は収納をとらずそのまま吹き抜けにすることで、明るく開放的な階段ホールに。

トイレ

ボタニカルなアクセントクロスで落ち着くトイレ空間に。

トイレ

ビビットなアクセントクロスと間接照明で、お店のような空間に。

洗面台

スタイリッシュな洗面台とアクセントクロスが、ホテルライクな空間に。

スイッチ

スイッチやインターホンなど、枠組みをとりアクセントクロスを貼ることでキレイにまとめました。

The Architect’s Voice

角地という敷地を最大限に活かした、都市型3階建住宅です。
2階のリビング空間を上質にするため、高さや広さのバランス、使用する素材感を意識しながらお客様と一緒に選定しました。これから家具やインテリアなどを配置され、お客様がどのように生活されるのかとても楽しみです。