暮らしと仕事を両立できる家

家での仕事やリモートワークが増え、今の時代の新しい家のスタイルともいえる、暮らしやすく働きやすいリビングオフィスがあるお家ができました。家族の集まるリビングに、ドアを付けず開口部を設けて、セミオープンなスペースにしました。リビングにいる子供達の様子を感じながら仕事が出来たり、一人だけではなく、子供達の勉強スペースとして利用できたり、家族全員が自由に出入りし使えるスペースになっています。暮らしやすさにもこだわり、キッチンを中心に水回りとバルコニーを集約し、ストレスフリーな動線を取り入れました。独立した洗面台や将来間仕切りなど、暮らしているうちに変わっていくライフスタイルにも対応できるお家になっています。

WORKS
THANK YOU

MODEL HOUSE 041

    • 所在地
      THANK YOU
    • 間取り
      4LDK
    • 敷地面積
      64.05m²(19.37坪)
    • 延床面積
      107.36m²(32.47坪)
  • リビングオフィス

    リビングの一角に、半個室になったワークスペースを設けました。リビングにいる子供の様子を感じながら、仕事に集中できる空間になっています。リビングから程よく視線を遮られているので、作業途中の書類の出しっぱなしも気になりません。無垢材のカウンターや可動棚に便利なマグネットボードなど、機能性とデザイン性にもこだわりました。

  • 広いL字型の玄関

    奥行きと広さを感じられるL字型の玄関スペース。土間を広く取ることで、ベビーカーやお気に入りの自転車をそのまま家の中に置くこともできます。家族並んで靴を履いたり、ちょっとしたDIYスペースとして使ったりと広いからこそ色んな使い方ができる空間です。

  • 独立洗面台

    脱衣所も洗面台も同時に別の人が使える独立洗面台。来客時には洗濯物などの生活感が出にくくスッキリ見えるので、お客様に遠慮なく洗面台を使ってもらうことができます。キッチンから見える場所にあるので、子供が帰宅した時の手洗いも自然と身に付きそうです。

  • ファミリークローゼット

    3階の真ん中には、2.5帖ほどの大きなファミリークローゼットを設けました。季節外の衣類や寝具、スーツケースなどもたっぷり収納できます。家族分の衣類をまとめて収納できるので、取り込んだ後、各部屋に洗濯物を持っていく必要もありません。

The Architect’s Voice

「大人カジュアル」をテーマに暮らしもデザインもカジュアルに感じていただけるようなお家を計画しました。広い前面道路に南側は空きという見晴らしの良い立地なので、ブラックをベースにホワイトをアクセントきかせた、どの角度から見ても存在感のあるコントラストが際立った外観に。内装はチェリーの床材にブラックをアクセントとし、モルタル調のアクセントクロスなどを使い、カフェっぽい落ち着いた空間に仕上げています。家事効率や動線計画にもこだわり、家族みんなが使いやすく、楽しく暮らせるお家を目指しました。