CUSTOMER'S VOICECASE 09

所在地
大阪市旭区
家族構成
ご夫婦+ワンちゃん1匹
敷地面積
79.39m²
延床面積
106.83m²

一つのチームになったからできた、理想通りの終の棲家

家を購入しようと思った動機やきっかけは?

まずは、結婚するからというのが大きな理由です。結婚するなら新居を構えたいなと思っていて。年齢的にも終の棲家になるので、後悔したくない家を建てたいなというのがありました。近隣に住んでいたのですが、ネットでエイワハウジングさんの分譲地を見つけて、軽い気持ちで分譲地を探しに行きました。分譲地に資料があったので、その日は資料だけ持ち帰りました。2、3日悩んで、理想の家が本当に建つのかな?とか不安はたくさんありましたが、勇気を出して電話しました。

エイワハウジングを選んだ理由は?

まず、杉村くんの印象がとてもよかったこと。初めて会ったのがまだ新人のころで、プロっぽくないって言ったら失礼なんですけど(笑) 。 純粋に僕たちの気持ちを、全部素直に受け止めてくれたのが良かったです。この年になるとどうしても、計算して言ってるなとか嫌なところが見えてしまうんですよね。でも、そういったのが全くなくて。杉村くんを信用できたというのが一番大きかったです。色んな不安はありましたが、特別マイナスなことが無いのであれば、エイワハウジングさんにお願いしたいなって。

印象深いエピソードはありますか?

お家づくりをしていく中で、会社とお客さんじゃなくて、僕のためにみんなで力を合わせて頑張ってくれているなというのが伝わってきましたね。僕ら・営業・設計・工務と一つのチームになって、よりよくしていく姿勢を感じられました。部署間の連携もとれていて、僕その話聞いてませんっていうのもなかったです。何か問題が起きても、誰も逃げることなく、嫌な顔することなく、正面から当たってきてくれました。全部正直に言ってくれて、どう解決していきましょうって。みんな、きれいな気持ちで仕事をしてくれたことにすごく感心したことを覚えています。

お家づくりについて何かイメージはありましたか?

初めは、リビングに小上がりのタタミスペースが欲しかったのと、仕事で必要なので車が2台駐車できること。そんな漠然としたイメージしかなく、はっきりとした希望もなかったんです。初回の打ち合わせでは漠然とした要望をお伝えして、設計士さんからの色々な質問に答えました。そうしたら次の打ち合わせの時に、設計士さんからこういうのどうですか?って提案を受けて、これをするならこれがしたい!っていう希望がだんだん膨らんできて、したい事が打ち合わせをする中で徐々に明確になっていきました。設計士さんが、プロとしての意見も言いつつ、僕たちの趣味嗜好や大事にしているものをくみ取ってくれたことで、理想の家になっていきました。

住まいの中で気に入っているところは?

どこも気に入っていますが、一番のお気に入りは鉄骨階段ですね!!実は最初、吹抜けをお願いしていなかったんです。でも吹抜けができたことで、鉄骨階段を入れようってなりました。提案を受けて、なんですか吹き抜けって?!ってぐらい驚いたんですけど(笑)。でも、周辺環境のことやリビングの明るさなど、設計士さんの考えていることを聞いて、それなら取り入れてみたいと思い、その案で進めました。吹抜けのデメリットも調べて悩みましたが、最終的には僕らがどうしたいのかって考えて、吹抜けも鉄骨階段も取り入れることを決めました。

3階へと繋がる、お家の顔となっているシンボリックな鉄骨階段と吹抜け

落ち着いたトーンでまとめられたインテリアが、心身ともにリラックスできる空間に

暮らし心地に満足されていますか?

理想通りの終の棲家になりました。後悔もないですし、すごく住みやすくて満足しています。
自己満足かもしれないですけど、どこにいても癒されるというか。パワースポットみたいな感じです。これからは、楽しみながら観葉植物を置いたり住みやすいようにこの家を育てていきたいですね。

お家づくりを検討されている方に、アドバイスはありますか?

まず、勇気をもって連絡してください。住宅ローンを組んで、自分たちがどれぐらいのものを建てられるのか、思っていることが理想なのかそうじゃないのかも分からない状態でした。でも連絡すれば分かるんですよ。悩んでいることや困っていることを相談したら、エイワハウジングの人たちは全力で手伝ってくれます。お家づくりは、自分たちで納得して決めるから気持ちよく住めるし、愛着も沸きます。設計士に直接思いを伝えられる安心感も大きいと思います。是非、エイワハウジングさんでそういうお家づくりをしてください。

プロジェクト完了の固い握手を交わす弊社代表矢野とU様。
お家は完成してからが、永いお付き合いの始まりです。U様これからもよろしくお願いいたします。